STAGE0−7:Kindle出版の基礎知識&出版に必要な3つのもの

目次

Kindle出版の基礎知識

Kindle出版に必要な3つのもの

Kindleで、1冊の本を出版するためには、3つのものが必要になります。

  1. 原稿
  2. 表紙
  3. KDPアカウント(KDP=Kindle Direct Publishingの略・原稿や表紙をアップロードするのに必要)

そこで、それぞれの作成方法と作成に必要なツールを紹介していきます。

Kindle出版のやり方は、日々アップデートされています。
最新の情報についてはKDPのヘルプセンターをご確認ください。
▶︎https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help?ref_=kdp_kdp_TAC_TN_help

①:原稿

Microsoft Wordを使う場合

Kindle出版の原稿は、いくつかの様式が対応していますが、最も簡単なのは、Microsoft Wordを使うことです。

そこでWordを使って原稿を作成する方法をお伝えします。

原稿フォーマットと合わせてお使いください。

MacユーザーでPagesを使う場合

こちらもめちゃ簡単です!

Wordでアップロードするときと少しだけ違うのは、「epub」という形式で原稿ファイルを保存することです。

Pages原稿フォーマット

▶︎https://drive.google.com/file/d/1gTS5L82PfTKYydLbPKaOQ7zhE52kH6iL/view?usp=sharing

※ダウンロードしてお使いください


番外編:noteやlivedoor blogを活用する方法

あともう1つ、番外編としてはnoteやlivedoor blogを使うこともできます。

その方法については、僕のオンラインサロンの師匠でもある中野美紀子さんがブログでわかりやすく解説してくれています。

そちらをご覧ください。

※記事は予告なく閲覧できなくなる場合がありますので、ご留意ください

②:表紙

表紙づくりは外注することもできますが、Canvaというツールを使えば自力でつくれちゃうのでおすすめです。

僕もほぼすべての作品の表紙を、Canvaで自分でつくっています。

③:KDPアカウント

こちらはKDPのヘルプセンターにわかりやすく解説している動画があるので、そちらをご覧ください。

やってみよう!:Kindleでお試し出版をしてみる

上記3つのものが用意できたら、最後に適当な内容でお試し出版をしてみましょう!

3つのものを用意して、Kindleでお試し出版をしてみる!

内容は適当で、過去のブログ記事のコピペとかでいいですし、著者名も匿名でOKです。

とにかくお試し出版をしてみましょう!

その理由は以下の通りです。

お試し出版の目的
  • 手続きの流れや全体像を感覚的に掴む
  • 「出版=すごいこと」というメンタルブロックを取っ払う

やってみると、Kindle出版のハードルが下がりますし、読み放題サービスのUnlimitedの対象にしておくと、2ヶ月後にAmazonからお小遣いが振り込まれます(笑)

気軽にやってみましょう!

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